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たぬきの落書帳
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タイトロープな里帰り。
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*そんな訳で、一体どんな訳だか分かりませんが、今日からたぬきは10日間くらい実家に帰省してまいります。年末年始は卒制のアレで帰れなかったからね。
*現在、時刻は深夜の4時過ぎなんだけども、4時半の始発で電車に乗り、まずは羽田を目指します。今回は稀有なことに飛行機です。何故にそんな早朝から、というと、7日前にチケットを予約したらば早朝のみ格安になるという地獄のサービスがありまして、それを狙ってるん。僻地の我が小屋から羽田までは約一時間半。始発で予定通り到着しても時間的にはギリギリもギリギリ、少しく不安でやす。ちゃんと帰れるのか否かは神のみぞ知る。画像の通り、辺りは平和な眠りに就いている夜明け前。無事に帰りつけますように、と念力を撒き散らしながらの出発です。ぶひゃひゃ。それではまた。
たぬき : 携帯からの呟き : 04:06 : comments(0) : trackbacks(3)
断髪恐怖症の成人男性(春から社会人)。
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*ぶいぃ〜、寒い。めっきり寒いね。今日もあれだよ、降雪。吐く息は白く。まいったねどうも。

*実は今日、髪の毛を切った。平素のように自力で、ではなくて、ちゃんとした断髪が専門の商店、いわゆる美容院ってやつですか、そこで対価を支払って切りました。散々御承知のように、慢性的に金欠に悩まされるたぬきが美容院。そりゃ雪くらい降りますよってか。まぁ、友達からの紹介のためカット半額サービス、という甘い誘いに乗っただけなんだけど。流石に手入れしてなさすぎて、ザ・ホラーズばりに小汚くなってたので。とにかく切った。切りましたわな。

*金が無いから、ってのは自力で散髪する動機としてもちろんなんだが、たぬきの場合はプラス、美容院のあの空気が滅法苦手。何と言いますか、上手く言えないんだが、小綺麗にしてらっしゃる大勢を前にすると萎縮してしまうの。あと無防備に切られる感じも、まいる。そういえばウチの親父も、その昔床屋でパニック障害を起こしたとかなんとか。こりゃもう遺伝かね。溜息。

*だので今日は紹介してくれたお友達と一緒に来店した。電車に乗ってる段階から精神が揺れを見せる。ニヤニヤするお友達。彼はもうほとんど、保護者。でもたぬきのが年上。成人男性。やれん。で、髪型についてこうしてくれって注文すんだけど、なんせ普段美容院なぞ行かないもんだから、勝手がよう分からずディスコミュニケート。こうしたらどうですかって提案にすぐ折れる心。困った挙げ句、自虐的な物言いで求められてない笑いを取ったりした結果、ちょびっとだけサッパリしました。主に襟足(ヤン毛)が。もうこうなりゃ、ひたすら伸ばす。グランジです。ちなみに保護者のほうは、もんそいサッパリしてました。御紹介ありがとう。お世話になりました。

*そんな訳でなんとか断髪式を終え、心的披露を抱えて帰宅。そんでこれからまたバイト。モップの男。溜息。多分、明日も更新します。
たぬき : 携帯からの呟き : 20:10 : comments(0) : trackbacks(0)
ひとつ峠を越えて、また次の峠が見えて。
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*なんだかんだ、あれやこれやで日記が暫しストップしておりました。なんだかんだってなんぞ、というと卒制なんですが、某TKOくんの甚大な協力のおかげもあり、もう絵に描いたようにギリギリながらも完成。過日、なんとか提出・展示を終えたところであります。画像はそのたぬきの作品。左下がたぬきの手、中央が作品たる本です。写真ばっかの本。普段の生活では見逃しがちな、実は奇妙な物や事や現象を切り取った写真の蓄積。サラッと言うとそんな具合。ブランクこそ何度かあれど、実はたぬきはそんなことを続けていたん。ここで卒制のことをダラダラ述べるのも後付けみたいで恐縮、つか文が長くなって親指が持たないので自粛。ですがもちろん、現物を見たいぜよ〜、という方にはプライベートで見せないこともなくはない。いやむしろ喜んで。喜々として。

*一応、卒業制作としての作品はこれで完結なんですが、自分の中ではまだ先が見えていたり、あれは実はこうしたが良かった、あそこは違うんじゃねぇのか、といった問題点・改善策も浮かんでいたりするので、その結実は3月に原宿はラフォーレでやるデザイン学科有志による卒制展で示したいな〜という心持ち。今日もその会議でした。つうか今頃みんなはちょっと遅めの新年会だよ。だけど、欠席して作業を進める人もいる。たぬきは床にモップをかけるバイトです。悲喜こもごも。卒制後にもいろいろ面白いことがあったのでまた近日更新します。多分、携帯で。かしこ
たぬき : 携帯からの呟き : 20:17 : comments(0) : trackbacks(5)
制限時間ギリギリの格闘、一寸先には明暗。
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*一昨日昨日今日とTKOくんと一緒に卒業制作を進めていました。二泊三日の軽い同棲生活、ぶっ通しで深夜ノリ。というか、TKO宅に半ば強引に押し入り、プリンターを借りてガンガンに印刷しまくっていました。その枚数、ざっと150枚超。殺人的な量であります。全部まとめて殴り続けたら、多分死にます。たぬきの小屋にはプリンターがありません。四年間プリンターを持たないままやってきたことは、グラフィックデザイン専攻の学生としては奇跡に近いです。ていうか失格かしら。という訳で彼には異常にお世話になったので、感謝&地道に恩返しをしなきゃね〜おい。画像はキャンパスと格闘するTKO。

*1日で終わる気でいた印刷・断裁作業がほぼ2日ちょいかかり、寝起きの作業でカッターの操作を誤り右手小指の体積がちょびっと減ってしまいましたが、本体のあらかたの印刷は終了。今、中身の製本を頼みに新宿に向かっています。表紙、展示用のボードとかはまだ出来てません。特に迷うこともなく進められた反面、作業量との戦いになっています。間に合うか否か、崖っぷちの戦で御座います。四文字で背水の陣。身も心も鉛みたいです。行ってきます。みんな粘れよ。
たぬき : 携帯からの呟き : 19:17 : comments(0) : trackbacks(6)
ラストスパート、見せたらんかい。
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*卒業制作、その提出期限まで一週間を切った今日、なんとか着地点が見えつつあるような感じです。朧気に。ただまぁ、こっからの作業が一番出来を左右すると思うので、全く気が抜けたもんじゃありませんが。ウチのポンコツマッキントッシュのマク子さんがリアルに悲鳴をあげていますが、まだまだ疲れた〜とか言ってる場合じゃねぇぞおら。来週はバイトも一方的に休むことにした。歯ぁ食いしばれ。カタカタカタ。
たぬき : 携帯からの呟き : 18:43 : comments(0) : trackbacks(0)
無理矢理一段落つけたような。
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*ふわば、眠いな〜おい。なんだかヨロヨロじじい化してますが、レポートがなんとか一段落しました。というのは半分こじつけで、最低限のノルマ(カルマ)の分はなんとかやれました、みたいな感じです。何故か予想より時間がかかりまくってしまったので、卒業への道のりがますますタイトな感じになってもうた。ヘタレた〜。卍解してこの状況なのでもう後は念です。冨樫早く帰ってこい。

*写真はアレです、去年マージから出た、カリブーの新作です。たぬき実はこの人達を結構スルーしていて、以前のやつを数曲ネットで落とした印象で、勝手にサンプリングとバンド混ぜ合わせのインスト音楽みたいに思い込んでたけど見事に違いました。なんだろう、サンプルが全くないというわけでもないとは思うけど、ウィスパー感を伴った儚い感じの歌とか、細やかなギターとか、若干の電子音とか、やたら録音に凝ってるように聴こえるシャリシャリしたドラムが噛み合ったポストロック(って何)風味の良作でした。でもぼさ〜っと聴いてると、ところどころに罠が仕掛けてあってハッとします。今日はこれを含めた諸々をお友達に貸して、代わりに最近完全スルーだったアーケイド・ファイアなどを借りる手筈です。うふ。

*マージは去年かなり躍進したというか、上記のアーケイド・ファイアとかスプーンがやけに売れてたのが記憶にあります。地味にシャウト・アウト・ラウズもいたな。だけどもうスーパー・チャンクはやらないのかな〜。高校くらいのとき、よく聴いてたんだけどな〜。今やったらどうなるんだろう、きっとあんまり変わらないんだろうな〜。
たぬき : 携帯からの呟き : 08:43 : comments(0) : trackbacks(0)
瀬戸際の攻防(特に内容はありません)。
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*講義関係は本日が提出期限のレポートと明日の試験、そんでもって最早猶予は残りジャスト10日程となった卒業制作、これらにたぬきの卒業、言うなりゃ未来が懸かっています。そんな大袈裟な〜って、いや実際リアルにギリギリで脂汗が異常に出ています。テンションが妙で落ち着きません。ぶひゃひゃ、なんやもうよく分からんがパリッと卒業したいので、極限まで粘ります。ぶひゃひゃ。画像はTKOT1のグラサンをかける私です。お腹すいたな〜。今、海苔を食べて休憩しています。
たぬき : 携帯からの呟き : 07:02 : comments(0) : trackbacks(0)
たぬき、アナログシンセサイザーに触れるの巻。
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*今日は明日明後日に提出のレポートがそりゃあもう山積しているという、陰惨極まりない状況にも関わらず、単身、上野まで行ってきた。というのも、今日まで東京芸術大学の創立120周年記念音楽祭、みたいなイベントがあってまして、その企画の一部として、芸大音響研究室によるアナログシンセサイザー展示会というのがこっそり開かれていたんですな。ほほぅ、これはまたとない機会ではありゃせんか。しゃのら。ってんで、低血圧たぬきは頑張って早起き、午前中には上野に到来。でも開場は午後2時からでした。へこ〜。

*会場たる音楽部の講義室に入ると、最終日だからか日曜日だからか知らんけど結構な人が入っててびっくり。そこには七十年代くらいに開発された、ホント初期型のアナログシンセサイザーが五台ほど展示されていて、かつ観覧者も自由に触って音を出せるってことで、それぞれのシンセの周りには黒い人だかりがもっさもさ。ここは譲ってらんないわよ、ってんでたぬきも人々を掻き分けていろいろ触って来ました。スタッフの人に操作方法とか気さくに尋ねつつ、分かったような分からんようなで取り敢えず音を出していじくってみる。と、みんょよよん、と音が跳ね回るように鳴る。うは、これは熱い。たぬきより長生きのアナログシンセサイザーを前に、一瞬でたぬき完全に子供に退行、ホント久しぶりに無邪気に楽器と触れ合いました。一人で来たのにきゃあきゃあ言ってたので、傍目には相当気持ち悪かったと思います。そんくらい持ってかれました。触って楽しい、わくわくするってのは大事なことだなぁ〜。

*初期型のアナログシンセサイザーには、最近のみたいにプリセットとして用意された音色ってのがなくて、音色や音程、強弱など、一つ一つの音を全部自分で調節していかなきゃならんのです。その過程が非常に面白い。それ故、ありとあらゆるツマミやらセクションを繋ぐプラグやらがあって、恥ずかしながら知識がほとんどないたぬきはこんな表現しか出来ませんが、もうホントに一大マシン。必要な機能を搭載しつつ、なるべく分かりやすいようにスマートに整然と(でも、なんせ要素が多いので最早巨大なミキサーみたいになっている)デザインされた機体。原色が点滅するランプ。見てるだけでもグッとキちまいます。こういうものに触れる機会なんてそうないだろうな〜、なんて思いながら、気の済むまでいじくり倒して来ました。個人的に、「ブックラ100型」(開発者の名前がブックラさんというそうな)というシンセサイザーが一番触ってて面白かったな〜。これには通常の白黒の鍵盤ってのはなくて、代わりにあるのは、指で触れることで動作するタッチ・ボード。スタッフの方曰わく、一つ一つのキーごとに電圧が設定出来て、他にも(専門的になってくると全然
分からなかったけど)一つのツマミで20〜20000ヘルツも動かせるとか、なんとかかんとか。とにかく、分かんないなりにいろいろいじくってると、音がホントに生きてるみたいに、動くようにどんどん変化していって、純粋に楽しい。この感覚はなかなかうまく説明出来ないけれども、凄く新鮮でした。ブックラさん、きっとこの楽器みたいに、奔放な人だったんだろなって気がしてしまったものです。

*そんな感じでお客さんがどんどん触って音出すもんだから、そんな広くもない室内には数多の電子音が無秩序にこだまして、もうその空間自体が音楽みたいになっていて、一通り触った後は真ん中の方でほけ〜っとそれを聴いてました。家族連れのお子さんが、思うがままに鍵盤を叩き散らした時には、スッパマイクロパンチョップを思い出さずにはいられませんでした。

*ざっとこんな感じで、なんだか童心に帰りっぱなし、かなり有意義な時間となりました。リフレ〜ッシュ。さてさて、小屋に帰り着いたたぬきにはレポートの山が待っている。これが現実。ぐわば〜、堪忍やぁ。今日くらいはいいじゃない。あ、駄目。そうすか。そうね。ぐわば〜。
たぬき : 携帯からの呟き : 20:48 : comments(2) : trackbacks(1)
今日も今日とて、モニタとスケッチの近距離往復。
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*ここんとこはも〜あれです、寝ても覚めても、飯喰っててもとにかく卒業制作が頭から離れない、非常にイルな状態です。ベッドに横たわると妙に緊張してしまいます。加えて書き終えてないレポートがボディブローのようにじわじわ効いてきます。ストレスが溜まると無意味に食べてしまいます。お腹がたるんたるんです。カラムーチョがやめられません。うぐ。卒業制作はB5横位置の版型で本を作っているんですが、なんつうか想定している頁数が結構多いので、それとの格闘というか。終着点は霧がかって見えてはいるけど、それはもん凄い遠くに。先は長い。
たぬき : 携帯からの呟き : 18:10 : comments(0) : trackbacks(1)
新年とは言え頭が煮えたぎる。
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*新年早々、というか個人的には明確な区切り感も薄く、引き続き卒業制作と講義のレポートなどで頭がパツパツしています。煮えてます。画像は今しがた掃除を終えたバイト先。普段賑わってる所に静けさが訪れると薄気味悪いね。
たぬき : 携帯からの呟き : 23:41 : comments(2) : trackbacks(0)
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自画像
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