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たぬきの落書帳
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暗黒の小学生時代を回想するシリーズ・第ニ話。
*前回の続編です。このシリーズは結構長編になる予定。第一話はここから


第二話

 で、転校生たるマツダが来てから二週間くらい、その間クラスはなんとも平和。学級きっての阿呆代表・アンジーを中心に、たぬき、よくつるんでいたヤマ、はっちゃけ餓鬼道を貫く常時ハイテンションなアツキ、インテリ眼鏡風ながらその実はやっぱ阿呆なナガモ、その頃から極端にマセ始めたアルガっていう女の子、それとつるんでたメクちゃん。そんなんにマツダを加えた面子でよう遊んでたん。その集団はなんでか知らないけど、いつも一緒に下校するくらい仲が良くて、腕白かつ阿呆、それぞれが餓鬼ならではの瞬発力を誇っていて、何かしらやらかすのは時間の問題って感じだった。多分その辺がみんなを繋いでいた共通点だった。そんで、実際、事件は起きた。少しずつ、確実に何かが歪んでいった。

 あくる日の日曜日。上記メンバーはメクちゃん宅に一堂に会していた。というのも、メクちゃんには高校生だったかな、結構に年の離れたお兄ちゃんがいて、日曜日ってことでそのお兄ちゃんを含めた家族全員が都合によりメクちゃんを一人残して外出、その隙を突いて、お兄ちゃんが隠し持っていたアダルトビデオを鑑賞してやろう、ってな好奇心満載な餓鬼丸出しの企画を実行に移すためで、なんだかみんな一様にそわそわしながらに集合、観た。もうばっちり観た。その辺の描写は話が横滑りしそうなんで割愛させていただくが、観賞後はそれはもう、みんな妙なテンションになって、たぬきやヤマみたいに正体不明の羞恥心と罪悪感から終始無言な奴もいれば、アンジーとアツキみたいに何故か小躍りする奴ら、やたら爆笑するアルガとメクちゃん、ナガモとマツダは全然喋んないけどずっとニヤニヤしてるし、ちょっとした混沌。で、落ち着いて後、半ば茫然としながら、次の日からの学校ではこの話は禁物、おれらだけの秘密。ということを確認しあい、流れで解散した。なんだかどっと疲弊した。

 次の日、学校ではみんな妙にクール。昨日の話は一切なく、人類の神秘をブラウン管越しに目撃して電波に当てられたのか、妙にクール。メクちゃんは事後処理を完全に遂行したらしく、こぞって帰宅する際に、「絶対バレてない、あたしカンペキ」としきりに繰り返し、サンプラーみたくなっててみんな安心。何も悪いことはしてない。いや分かんないけど、大丈夫。明日もおれらは元気満開。そんな感じで意気揚々。

 そのまた次の日の放課後、メンバーは職員室に一堂に会していた。担任に呼び出しを食らって。職員室にメンバー全員が集った時点で、多分全員が事態を察知していた。カンペキにバレてたんである。一昨日のアダルト祭りが。ここでみんなの元気は収縮、さっきまでの五月晴れの心が暗転、どんより重たい雲が雪崩れ込んで来る。

 その場で担任の与田、という白髪混じりの短髪、それに上下ジャージーという典型的な熱血女性教員にこっぴどく叱られ、全員完全に気力が萎縮。特にアルガとメクちゃんの女の子二人は男連中より余計に怒られてて、多分、それには与田が女性だったってこともあるんだろうけど、唯一気が強いアルガはなんか逆ギレ寸前だけどギリギリで抑えてる、みたいな感じが顔に出てた。んで暫くガミガミとやられ続け、解散。実質30分くらいのお説教だったと思うけど、肉体感覚としては3時間くらいの重み、痛み、ヘコみがあった。

 その日の帰宅途中、メンバーは最早ほとんど無言。だったのが、阿呆代表選手たるアンジーとアツキが、「でもまじやべー、あのビデオはまじやべー、もきゃばばばふ」、とか性懲りもなくやりだして、みんなもうその切り替えっぷりに思わず吹いちゃって、「まぁん、やっちゃったもんは仕方ないよな!それにしたってまじやべー、ぷくくく」とか言ってナガモあたりも加わり、なんかもうどうでもよくなっちゃって、みんなでまじやべーまじやべーとか言いながら爆笑。反省、抑制の利かない恐るべき子供達。でも一人、乗らなかった奴がいた。それはメクちゃん。

 「なんだよ!あたしじゃねーよ!」メクちゃん、唐突に叫んだ。顔、真っ赤にして。みんな驚いてメクちゃんを見る。何となれば、とにかくメクちゃん家では何事もなく平和が続いていて、ビデオのことは絶対バレてない、バレてるはずがないっつうの。という主旨のことを叫んだ。カンペキなはずなのに、与田にしこたま怒られたのに対する疑念と、みんなへの責任感みたいなんが爆発したみたいな感じだった。さすがの阿呆連中もバレたことにはうっすら違和感があったらしく、かく言うたぬきもなんだか煮え切らない気持ちがどっかにあって、メクちゃんの雄叫び、女の子だけど雄叫び、それをきっかけに、どっからバレたんだ畜生、みたいな話になり、かといって名乗り出る奴なんかいないし、誰かを疑ってはちょっとした喧嘩になったり、アツキがなんかキレ始めてランドセルぶん投げたりと嫌な感じ、それでも真相は依然不透明、結局みんな訳分かんないまんま、それぞれの家に帰っていった。メクちゃんは多分最後泣いてた。それを見て、なんだか余計に心が苦しくなった。また、暗雲が去来。

 思えばこれが最初の事件。この辺から、次第に何らかの歯車がズレ始めてきてた。

続く。
たぬき : たぬき昔話 : 17:48 : comments(0) : trackbacks(17)
得体の知れない戦慄に心が凍る。街角ターミネーター事変(実話)。
*あれはいつだったろうかね。たしか二年ほど前、秋から冬に移り変わる頃のことだったと思う。ともかく、大学生になって一人暮らしを始めたたぬきにとって、トラウマ確定の事件が起こったん。前回のトラウマにまつわる記事で予告したお話です。

*その日、たぬきは学校に行き、普通に授業を受けて後、帰路に着いていた。我が家は相模原駅から徒歩七分。普段はブックオフやらなんやらと立ち寄るものだが、その日は寒かったし早く帰りてぇ、ってんで特に寄り道もせず、そのまま真っすぐ家を目指したん。とある角を曲がり、そのまま少し直進、その次の角を左に折れるのがたぬきの帰り道。と、たぬきが向かう方向のちょいと先に、えんじ色のジャンパーを着た男がポケットに手を突っ込んでのろのろ歩いておる。実にゆったりとしたペースで。周囲にその他の人影は見当たらない。とはいえ、通行人なんて平素は気にも留めんわな、こっちは早々に帰りたいもんだし、普通にその人の横を追い越そうとして、足を早めるたぬき。もう横一線に並ぶか、という時になって、その男の呼吸がやたら荒いことに気がついたん。文章でどの程度伝わるかは分からんが、ふしゅー、ふしゅー、といった感じ。それでもたぬきは、別段そこまで怪しいとかは思わなかった。この人はえらい呼吸が激しいお人やなぁ、ま、寒いしね。ってな感じで、颯爽とその人を追い越した。

*直後、たぬきは戦慄する。追い越した途端、その男の呼吸が、ふしゅ、ふしゅるる、ぶしゅ、などと輪をかけて激しくなり、次第に何か声に出して喋り始めたのであって、なんだ一体、何を一人で喋ってるんだこの男は、と注意を耳に傾けると、ふしゅ、ぶしゅるる、こ…す。ぶしゅ、ふしゅ、ころず。ころじゅ。ぶしゃ、ころす。殺す。男の呼吸に紛れた「殺す」という言葉、それがたぬきの背筋を冷たく舐めた。

*なんてこった、この男は危険だ。瞬間、そう察知したたぬきは、徐々に歩くペースをあげ、追いつかれるまい、殺されるまいと半ば競歩のようになりながら角を曲がる。家までは、その次の角をもう一回右折せんければならない、だがあと少し。恐怖におののいたたぬきの頭脳には、ただもう、とにかく逃げる、という手段しか浮かんで来なかった。少しは距離の差を付けたはず、大丈夫、いける。後ろからは相変わらず迫り来る男の足音と、声。低く掠れた、中心部が空洞で、耳に届くのは周縁部の倍音ばっかりみたいな、薄気味悪い声。たまらなくなって、次の角までもう半ば、というところで一瞬振り向いた。したら男もペースをあげていて、その差は5メートル程しかついていなかった。さらに悪寒。

*頭のどっかで、挑発するのは逆効果、という念があったので、徐々に徐々にペースを釣り上げていく戦法を取ったたぬきだったが、最後の角を曲がったあたりから一気にスパートをかけたん。冷静さに恐怖が打ち勝って、走り出さずにはいられなかった。もう後ろを振り返る勇気もない。一心不乱に駆け出して、マンションの玄関にまで到達。この時点で既に右手に鍵を用意して、即座に家に逃げ込もうと算段を立てていた。足音は止まず、むしろその速度を早め、背後からたぬきを攻め立てる。たぬきの部屋はマンションの一階、奥からニ番目だ。ただただそこへ向かって走った。扉の前まで辿り着き、鍵をねじ込んでドアを開く。ここでようやく、確認のため入り口の方へ向き直った。男はマンションの玄関を少し入ったあたりまで追いかけて来ていた。男の、ポケットから出した両手が、夢中に空を切っていたのを覚えている。心臓がキンとした。焦燥。すかさずドアを閉め、鍵をかける。ようやくの安堵。もう追って来ようがなんだろうが、たぬきに触れられることはまずないと確信、少しくその場で虚脱、数分後、まさかとは思いつつ、ドアの覗き穴から外の様子を伺った。

*いた。男はそこにいた。ドアの向かい、男は壁に寄りかかってこちらをじっと見つめていた。両手をだらんとした格好で。血の気が引いた。何時までそこに居座る気だ。何故たぬきをそこまで執拗に恨むのだ。何故。追い越されたことに腹を立てた、くらいしか考えられず、かといってそんなことで殺されちゃっちゃあたまったもんではない。疑念と恐怖とが頭脳をぐるぐると駆け回り、いささか錯乱、全身が徐々にぐったりとくる。

*部屋に戻ってからも、何をするにも男に見つめられているような、ヌルッと纏わりつくような恐怖があった。それも理不尽で一方的な恐怖。なんたって、怖いもんだからその日は二度と覗き穴には近づかなかったけど、もしかしたら未だにドアの外では男が粘着、こっちを見つめているかもしれんのである。気付くと、時刻は夜の九時をまわっていた。もう、寝る。寝るしか出来ない。と、半ば自棄の気持ちでベッドに倒れ込んだん。暫くは恐怖のため寝付けなかったが、そのうち心理的な疲労が一挙に襲って来て、たぬきは無事に眠りに就いたのだった。

*翌朝、また覗き穴から、恐る恐ると外の様子を伺った。正直、恐怖でそれを決心するまで30分を要した。男はそこにはもういなかった。跡形もなく。忽然と。恐る恐る家を出て、必死で走りながら、昨日とは異なるルートで学校に向かうべく電車に乗った。それ以降、特記するような事件は幸いにも起こってません。今では全くの平和。恐怖の爪痕が残った平和。

*という事件以降、たぬきは覗き穴が恐ろしいのです。あの男が脳裏をかすめるから。あと、他人とのすれ違いざまも少しテンパってしまいます。といった、たぬきの人生で最大級のトラウマ話でございました。って、書いてたら恐怖がぶり返してきたじゃねぇか。寝る。もう寝る。いやでもまだ早い。でも。みなさんもいろいろ留意して、無事な生活を送ってくりゃれ。
たぬき : たぬき昔話 : 21:10 : comments(0) : trackbacks(11)
暗黒の小学生時代を回想するシリーズ・第一話。
*突然ですけども、たぬきには、いつか書こう、文章にしてやろうってずっと思ってたことがあって、それはたぬきの暗黒の小学生時代のお話なんですが、まぁ就活も終ったことだし、これを機に綴ってみようかしら、ということでやってみます。お前さんの過去なぞ知りたかねぇよ、という御仁はスルーで。以下、ほとんどをノンフィクションにてお送りしていきます。吽。

第一話

 たぬきが通っていた小学校、というのは東京都の練馬区に所在していて、ごく普通の、特筆することなど別段見当たらないノーマルな小学校だった。その小学校を含めた、たぬき一家が暮らしていた地域というのも、東京都という割には周辺に平然と畑があったり雑木林があったりっていう感じ、つまりは若干、というかモロに開発が遅れ気味な場所だった。

 こう書いてみるとなんとも牧歌的な雰囲気として伝わるかもしれないが、その実それがそうでもなく、例えば近所の住人連中、同じマンションの一階に住んでいた通称「鼠婆ぁ」なんてのは、当時小学生だった人畜無害なたぬきとすれ違うだけでも、とにかくコソコソと顔色を伺って、というか単に臆病なのかなんなのかは知らんが、「あ、あの、ここここんにちわ」などと小刻みに震えながら必至に挨拶をしてくる婆ぁで、コソコソってのはなにも単なる例えではなく、いかなる時でも実際にコソコソと音を立てながら、何かから逃げるように移動するといった不穏極まりない、謎の多い人物で、そんなどっか頭の造りの妙なんが、鼠婆ぁのみならずそこかしこに生息しており、またマンションの周囲には自然が多いせいか、終始どこかジメジメとした不気味な空気が漂っていて、なんだか子供心に居心地が悪いというか、薄気味悪い、そんなことを思いながら日々を暮らしていた。

 そんな土地柄なもんだからして、小学校の同級生連中もどっかしらズレた連中がやたら多かった印象があるのだが、まぁその辺はお互い餓鬼真っ盛りってことで相殺、向かいの一軒家に住んでるアンジーって奴は自分の名前すらまともに書けないどうしようもない馬鹿ではあったが遊んでる時は楽しかったし、ヤマって奴に至っては気が合い過ぎていっつもつるんでたから一部からゲイ疑惑が浮上する程の親友だったし、たぬきは大した苦しみもなく学校生活を送っていたのである。小学校の第四学年までは。

 小学校も第五学年になっての始業式、全体での集会が終って後、各学級に分かれて軽い学級会みたいなんが開かれ、それを取り仕切る新しい担任の先生、その横には、見慣れない奴が若干緊張したような面持ちで立っていた。なんつうか恰幅がいいというか、ザックリいえば典型的なデブ、それに少しく天然パーマ気味な頭髪という併せ技によって、非常に覚え易そうなキャラクター造形のそいつはマツダって名前で、親の事情で引っ越して来たばかりだという、まぁ、転校生ってやつであった。先生の紹介に続いて自己紹介したそいつは、今思えばどこかオタク臭い喋り方ではあったものの、終始笑顔を貫いたこともあり、なかなかの好印象でクラスの連中に受け入れられた。タダでさえ転校生って時点で無駄にチヤホヤされんのが世の常ではあるが、マツダの場合はその温和そうな印象が功を奏したのかそれが甚だしく、その週のうちには、もうすっかり連中に混ざって一緒に遊ぶような、立派な主要メンバーになっていたのである。

次回に続く。
たぬき : たぬき昔話 : 23:41 : comments(0) : trackbacks(13)
見さらせジャンプ編集部、そんで呆気なく打ち切れ!
*え〜、採用試験当日の顛末がまだ途中な状態ですが、唐突に気が向いたので、ここでイレギュラーに小学生時代の話でもしてみることにします。いや、ホントなんとなく。

*たぬきが通っていた小学校、特にその後半、5年生とか6年生の頃ってのはもう荒れに荒れていて、もう餓鬼ならではの暴走・迷走が甚だしいなんてレベルではなく、ホント今思い返しても暗黒な思い出ばかりなんですけど(この辺のお話は近々別記事で執筆予定)、唯一、そんな劣悪な環境の中でたぬきなりに頑張ってたことがあって、それは何かと言うとクラブ活動。ほうほう、それっつうとアレですか、運動系の部活に精を出しておられたんですか、って全くそんなことはなく、むしろ真逆、インドア文化系ど真ん中ストライク、と思いきやワイルドピッチな「マンガクラブ」。暗っ、とか言わないで、分かってる、分かってるから。痛っ、とか以下同文。

*で、たぬきはそこで人生最初のマンガ作品を執筆したの。その名も「えんぴつマン」、タイトルからして小学生感が剥き出し過ぎて、書いてる本人があちこち痒いです。なんつうか、これといって特徴的・起伏のあるストーリーはなく、えんぴつマンだとか、ケシゴムくんだとか、文房具を適当に模したキャラクター共が毎回ドタバタと騒ぐだけの、不快極まりない駄マンガであった。しかも途中からジョジョの悪影響で支離滅裂、作風は完全に滅茶苦茶になっていった。ダダイズムは履き違えると危険すぎる。

*ところがこの「えんぴつマン」、その内容とは裏腹に、自分で言うのもアレだけど当時は結構に好評で、一番始めこそ学級新聞の四コマ連載だったのが、評判を受けて自然と独立、A4のコピー用紙を半分に折ってホチキスで製本し16ページのコミックもどきを制作・執筆し、その時代錯誤なスタイルが話題を呼び、クラスの片隅には「えんぴつマン」コーナーが設けられ、全部で25巻くらいが刊行されるに至ったのである。残念ながらそれらは、小学校を卒業する際に、全て友人にあげてしまったので手元にはないのだが、主人公のえんぴつマンを、今描いてみたのでアップしておく。ホントに適当にも程があるキャラ造形ですね。恥ずかしくって目から火が。
えんぴつマン
えんぴつマンNOW

*と、そんな感じで好評を博した本作は、作者たぬきに飽きが来たので25巻くらいで無理矢理に完結、すかさず次回作「ロボットさんとスライムくん」(通称:ロボスラ)を発表した調子乗りかつ痛い系たぬき、これまたポテンヒット、18巻くらいまで続けて、飽きたので以下同文、更なる次回作「ごんごんごん」では、「ごんぎつね」と「モンモンモン」(つの丸)の融合、という壮大な方向転換を図るも2巻で打ち切り、っていうかたぬきが投げて強制終了となった。そんな小学生だった余波かなんだか知らんけど、今でも時たま無性にマンガが描きたくなるのです。以上、中ニ病ってか小児病全開でお送り致しました、さりげなくも新コーナー「たぬき昔話」のコーナーでした。

*追記。「えんぴつマン」でググっても、それらしきヒットはありませんでした。記録より記憶に残りたい、なんて言い訳だぜ。くすん。
たぬき : たぬき昔話 : 13:25 : comments(0) : trackbacks(0)
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